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小さな冷たい手や 冬の日の髪の匂いも
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感情も感覚も忘れて、ただ未来への不安だけを思い、毎日が過ぎていく。 そんな毎日を過ごしたいわけではないのに。 残された時間はあまりにも短すぎて、残された人の時間があまりにも長すぎて、どうしようもないものだけがこの体に宿り続けている。 あの子を思う気持ちも今は目まぐるしく変わっていきついて行けそうにもない。 冬まで生き延びさせてくれよ。 http://browncardigans.blog92.fc2.com/tb.php/54-6e568707 * トラックバック *
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