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小さな冷たい手や 冬の日の髪の匂いも
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アニメは人よりは比較的多く見ているほうだと思う。 暇つぶしにはもってこいである。話も独創的なものがおおいし、SF、ファンタジーなどはアニメの得意分野ではないだろうか。しかし、俺はあまりSFやファンタジーは見ない。どっちかと言うと学園ものの現代劇をよく見る。 その中でも感動できるアニメに出会った時はとても嬉しい。このアニメ「true tears」は1番好きなアニメかもしれない。高校生の恋愛や成長を描いた物語だ。よくありがちな恋愛アニメとは少し違った気がした。見終わって、見てよかったと素直に思えるのだ。アニメは学園モノのアニメが多い。やはり誰もが、戻りたいとか、やり直したいと思える時期が高校生活であることが多いからではないだろうか。高校の頃はあんな感じにモテたかったとか、あんな青春を送りたかったとか、そんな思いは誰もが持っている。その夢を少しでも叶えてくれるものではないだろうか。 舞台は富山県。冬や雪好きの俺にとって嬉しい限りだ。物語は秋から冬、そして春へと向かう。この流れがたまらなくいい。 富山へ行こうと思う。雪があるうちに。就職活動の合間をぬって。
最高の恋愛小説だと思う。 これを読んで以来すっかり森見登美彦のファンになってしまった。 失恋を面白おかしく、だけど切なく描いている。 京都の街並みがとても素敵だ。 うん。最高だ。
アニメーションってのは芸術作品としてあまり認められてはいない分野であると思う。ジブリなどは世界的にも有名であるがあれは映画だ。とくに深夜アニメなんかは娯楽的なあつかいであったのではないだろうか。少なくとも俺は今までそう思っていた。 昨日「ef」二期の最終回だった。「ef」は一期からずっと見ていたアニメだ。俺はこんなアニメは初めて見る!というアニメに出逢った気がした。この表現はアニメーションにしかできない。と思えるような表現が沢山なされていた。OPもEDも全部飛ばさないで見て欲しいなか。綺麗でグロくて純粋だった。ストーリーが特にすごかったと言う印象はあまりない。だけど、一期の最終回も二期の最終回も号泣してしまった。 「ef」の原作は18禁のアダルトゲームだった。俗に言うエロゲだね。アニメで感動しすぎた俺は「原作」を買ってみることにした。いままで特にゲームには興味のない人間だったけど、俺にエロゲを買わせる決意をさせるくらいすごいアニメだ。というまとめです。 ちなみに俺は千尋が…
夜になるとなぜか聴きたくなる音楽ってのもあるんだと思う。俺は夜になるとサカナクションを聴きたくなる。特に今日みたいなこんな寒い夜にはコーヒーを飲みながら聴きたい。 サカナクションを知ったのは確か4月くらいだったかな? 初めて聴いた時は不思議な曲だな。と思った。でもとても癖になってCDを買った。誰もいない寂しい冬の夜なんかに聴くととてもいい。 メロディーと歌詞が抵抗なく頭の中に入っていく感じがする。 このアルバムだと「白波トップウォーター」が1番お気に入り。
今1番聴いているバンドは何かと聞かれたら、即答でART-SCHOOLと答える。 5月に初めて彼らを知り、そこからはずっと聴いている。毎日聴いている。不思議と飽きることもなくずっと聴いていられるんだ。 メロディーと歌詞の両方にやられた。そしてなんだかあの世界観がとても気に入った。ライブにも行った。そんなに目立たないバンドだから知らない人も多いかもしれない。バンド結成からもう8年もたっているみたいだ。世界観、そう世界観。なんか言葉では表現できない感じがする。全く違うかもしれないけどアニメの「セカイ系」に通じるような気がしてしまう。そこにいるのは君と僕で、でも僕にはなんにも出来なくて…みたいな感じかな。 ARTの歌詞にはよく冬をイメージさせる言葉が登場する。そんなところも気に入ったのかもしれない。けっこうアルバム出してるみたいだから、これからも集めると思う。 今聴いている音楽をきっと10年後に聴いたら今に戻れる気がする。その今の音楽がART-SCHOOLでよかった。今の切なさや憂鬱さ寂しさととてもよく合っている気がするから。 |
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