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she can get all she can love all




「終わりがある」と言うことは、とても大切なことなんだと思う。
俺は明日の総括で部活は引退する。今は引退前夜だ。今終わりがあってよかった。とホントにそう思える。あと一年こんなことをやっていたら精神崩壊していたかもしれない。人間不信に陥っていたかも知れない。少々オーバーに言い過ぎたかも知れないがそんな気持ちにさえさせてしまう。幹部と言う立場は非常に辛かった。ここまでやってこれたのも「終わりがある」ことがわかっていたからだと思う。


大げさに言ってしまえば、死ぬことがあるから生きれる。そんな感じだ。
何事もゴールや終着点がある。それに進むことを人は何かしら目標にしている。受験とか就職とか、試合とかね。恋愛だって付き合えるとか、結婚とかも一種の終着点であり終わりだ。失恋だってそう。終わりは始まりの原動力になるのは間違いない。

そして俺は明日ひとつの終わりを迎える。三年間の部活生活から引退と言う形で写真部を去る。大学生活=写真部だった俺は、もう明日からどうすればいいのか全く分からない。

でもまた新しい終わりに向かって始まらなければならないんだ。

12/06 00:38 | 極東孤独評論社 | CM:0 | TB:0
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