
写真をやってみたいと思ったのは、高校三年生のちょうどこの時期だったような気がする。受験勉強の息抜きに、よく書店に行っていた。なんで写真をやろうと思ったのかはあまり覚えてないのだが、そう思いながら写真雑誌のコーナーに行くと長澤まさみが表紙の「PHaT PHOTO」という写真雑誌を見つけた。なんかやたその長澤まさみがかわいくて、その雑誌を衝動買いし、大学生になったら写真をやろうと決めた。今までなんとなく思ってたことが、やろうと決定的に決まったんだ。
それから大学に入り、写真部に入った。カメラや写真のことは全くの素人で入部した。先輩たちから教えられるがままにMFカメラを買い、フィル現や写真のプリントを行った。初めて買ったカメラはニコンのFE。今は後輩の元へ。
それから写真にドップリな大学生活を送ることになってしまった。
デジタル全盛の時代だけど、使っているカメラはニコンのF3。レンズは今は28mm。お気に入りのフィルムはアクロス100と400UC。カラーもモノクロもどちらも好きだ。フィルムにこだわっているとかは全然なく、ただデジタルカメラを持ってないというだけなんだ。
写真と写真部のせいで、俺の大学生活は闇と光の世界になったし、世界を確実に広げれた。数々の世界にね!