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小さな冷たい手や 冬の日の髪の匂いも
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昨日は久しぶりに部活の仲間と酒を飲んだ。 やっぱりこの感覚がたまらなく好きだ。 音楽、映画、写真、小説、恋、人生。 全て話した。 今日も電車に揺られ、俺は本町を目指す。 京阪電車の守口市あたりからの高架橋から見る街並みはたまらない。帰りの夕焼けがガラス越しに自分の顔を反射させる。醜く目を覆ってしまう。それでも街並みは輝いている。 どこまでいけて、どこまでやれるかは本当にわからない。結果を出すことが全てではない。本当にここからがスタートになるんだろう。来年の春からは、最後の卒業が待っている。 * コメント *
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