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小さな冷たい手や 冬の日の髪の匂いも
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就職活動は休戦状態に入った。もう何もかもがよくわからないのだ。 世界の終わりしか望んでいない。 正しさや当たり前なんて無縁になっている。どうしようもない自分の弱さだけがここにあり、それを自覚するのをただただ拒んでいるだけなのだ。 それなのにあの子は側に居てくれる。 とても嬉しい。だけどとても辛い。 無垢や純粋さは時として凶器となる。 それを恐れ、何も出来ない。 気温が上がって最悪だ。 * コメント *
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