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小さな冷たい手や 冬の日の髪の匂いも
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10日間の間に起きた目まぐるしく変わっていく感情なんてものを僕はどうすることも出来なくて、ただただ未来に対する不安や焦り、祈りなんかをずっと感じて、今あるものを愛おしく、儚く、美しく想い続けている。 ハンドルを握りながら祈っていた、GWの終わり、父親の軌跡を辿った日曜日、旅立ちたかった月曜日。 きっとあの子と一緒なら何処まででも生きたいんだ。 * コメント *
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