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小さな冷たい手や 冬の日の髪の匂いも
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次々と今期の深夜アニメが最終回を迎えてゆき、それで季節が巡っていくのを感じる。そのやるせない思いと、来期のアニメが楽しみだったりでそれはそれで季節の変わり目を切なくも優しく向かい入れようとする瞬間でもある。
恋をすることは人類最大の謎と言っても過言ではない。古今東西なぜだか人は恋に囚われたように生きている節もある。歴史は愛と戦争の繰り返しなんて言葉もあるくらいだ。 ではなぜ人は他人を求めるのだろうか。僕は同性愛否定派ではないのであえて異性を求めると云い回さないでおく。恋とはなんぞや? もうすぐ四半世紀も生きているにも関わらずその謎は未だに僕自身の中で解決されていない。しかし、この欲求は半分は本能によるものではないかと考えられる。人間は三つの欲求がある。寝ること、食べること、そして性的欲求。 恋はその全てを兼ね備えているのではないか。 例えば寝る時は一人で眠るのは寂しい。食べる時も一人では寂しい。一人での性的欲求は虚しい…。 その全てを埋めて欲しくて人は恋をするのではないのだろうか。 さらに特定の他人とそれが出来たらどんなに素晴らしいことだろう。などなど… それが恋をするきっかけになるものなのではないだろうか。 しかし僕に芽生えるこの感情は決して恋などではなくもっと尊く儚いものなのだ。 * コメント *
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